ハスの実の穴

ハスに構えたハスの実の、穴からミョーと書き連ねてみたい チョコットぶらっく。

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おバレエ♪~本日のレッスン-01(ピルエットのトラウマ☆)

●遊びにきてくれて、ありがとうよ。→blogランキング。

長年に渡って、私のバレエ生活を悩ませている張本人。

それは、なぁんだ?

当たり前過ぎてゴメン☆

言わずと知れたピルエット。でござんス。



やぁぁっと出来かかっていた

最初に習ったピルエットアンドォールを

今の先生にこっぱみじんに壊された日から

すんごいトラウマがつきまとっている。

それから、ずーーーーっと回れない状態が続いてしまった。

まず、回る前の4番プリエで、体重がセンターだったのを

ビシバシやられる。

「思いっきり前重心に」

そしてプレパレーションで

プリエと同時に腕をアラセゴンに開く。

手のひらを下に向けて真っ直ぐに。

これまた、今までは

アンナバンで、開かないで回っていた

ハスの実は、なっかなっか直せなかった。

 ●ちょこっと休憩。ぽちッとな。→blogランキング。


検証:

ナゼ、前重心でプリエ・腕をアラセンゴンに開くと

回れなくなってしまったのか。



多分、プリエが捻れてしまっていたのだろう。

後ろ足方向に腰が向きやすい。

今も全然回れないときは、必ずプリエが抜けている。

♪プリエ!ぷりえ!プリエ!

やっぱり、バレエの基本はプリエなんですナー。

ジャンプも回転モノも。

回る前に腕を開くのは、女性らしくて

きれいらしいケド、

腕に身体が取られて

上半身と下半身のタイミングがばらばらになりやすい。

芯がしっかりしてないからよっ!

苦手なひととお話すると顔が強張ってしまうように、

躰をヘンに固めてしまって重ーいイカリのよう。

あ~あぁああ・・・・イヤーーーー!

あんまり注意されなかった

アンデダンの方が

どっちかというと好きになってしまった。

ピルエットアンデダンも

プリエで、パッセになる足を1度アラセンゴンに

上げるのと、上げないのがあるとか。

それは、同じで良かった。

仮に同じワガノワ派でも

バレエ団やお教室、先生のお好みで

細かいところが違ったりするから・・・

出来たら、ずっと同じ先生に師事した方がいいのかもね。

まだテクニックが全然出来上がっていないのに、

都合でお教室を変えてしまって、

何も知らなかったハスの実は、思いっきり苦労したよ。



さて本日のご注意。検証はやっぱりハスの実。なので推測です。

★上半身に、力を込めがち。

→下半身が弱いから。

★5番ピルエットアンデオールの時、パッセの足の蹴り上げを使えていない。

→回ることばかり先走らずに、じわっとプリエを良く入れて。

★斜めピルエットアンデダンを何回も繰り返しの時、方向が分からなくなる。

→顔をハッキリ付ける。着地位置を強く意識。

★ポアントで、ピケアラベスクの時、突き刺す足がふらふらして

立ち位置が引き気味になる。

→指先まで力を入れて。全身ぴーんと張って乗る。後ろ足蹴って高く上げる。

★アラベスク・フェッテでデュバンに足が上がっていない。

→焦っているときの特徴で、下腹に力が入らなくなり、カラダが崩れる。

★イタリアン・フェッテも後ろ向いたときデュバンに足が出ていない。

→プリエが抜けてお尻が出てしまっているから?

★イタリアン・フェッテででアチチュードの軸足が内足になってしまう。

→立つだけでなくて常にアンドオールを意識。



う~ん。書き込んでいて思ったケド、何だかいつも焦ってますネ。

常識的なことばかりで、恥ずかしい。

怖がったり、焦ったりしてると、基本がおざなりになり

空回りしてメチャメチャになってしまう。

そして、やっぱり筋力が弱いから要らないところで

力んでしまっているよう。

バーが終わった辺りで疲れてしまうし。

あとは、出来上がりや、動きのイメージを、もぉっと強く持ったら

筋肉も多少は思うとおりに動いてくれるかなー?

●毎日!くりっく!してクリないと泣いちゃうん→ランキング。

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  1. 2005/10/22(土) 20:58:34|
  2. バレエ
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